「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、93歳の老師・青山俊董さんが説くより良く生きるためのヒントあり、脳科学者・中野信子さんが教える<運が良く>なるコツあり、大和田伸也さんの《ぬい活》ありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


世界的に知られる尼僧である青山俊董さんは、5歳のときに仏の道へ。禅の普及に努めながら、多くの悩める人々に教えを説いてこられました。「人生は幸せを求めての旅」と語る老師に、よりよく生きるためのヒントを聞きます。

93歳の老師・青山俊董「5歳で寺に入門。15歳で得度し、修行のかたわら定時制高校に通い、大学・大学院へ。仏の道を歩もうと決めたのは31歳の時」

 


数多くのドラマの脚本を執筆し、人気を集めてきた中園ミホさん。2025年に手がけた朝ドラ『あんぱん』も大きな話題に。そんな中園さんも人生において大きな危機を経験してきたそう。どんなふうに運を切り開いてきたのでしょうか。

中園ミホ「脚本の仕事が途絶えた50代、60代の2度の危機。各局に企画を持ち込み朝ドラ『あんぱん』の脚本が決まった。逃げずに立ち向かう人だけが、運をつかめる」

 


お気に入りのぬいぐるみと外出したり、一緒に写真を撮ったりして楽しむ「ぬい活」がブームです。そんななか、大和田伸也さんがぬい活の様子をSNSで発信し、大きな話題を集めています。「家族であり、相棒でもある」というぬいぐるみと過ごす魅力とは?

ゼニガメ、ワニノコ、クワッス…《ぬい活》歴2年の大和田伸也78歳「きっかけはコロナ禍で始めたオンラインゲーム。世界中の人と繋がれるのが楽しくて」

 


2024年、創立100周年を迎えた日本将棋連盟。25年6月に史上初の女性会長に選出されたのが清水市代女流七段です。女流棋士としての圧倒的な強さ、あたたかな人柄、わかりやすい解説でファンが多い清水さんに新会長としての思い、将棋の魅力と未来について聞きました。

日本将棋連盟初の女性会長・清水市代「私の使命は《継承と挑戦》。羽生善治さんから〈私の真似をする必要はありません〉と引き継がれ」

 


2025年、日本選手権と世界陸上で女子20km競歩の日本新記録を樹立した、競歩選手の藤井菜々子さん。その活躍から、日本陸上競技連盟の年間最優秀選手に選ばれました。今、大注目のアスリートの素顔は――。

競歩・藤井菜々子「日本女子競歩で初のメダルに、積み重ねてきたことがやっと実ったとホッとした。恩師の急逝に、感謝の意で喪章をつけて大会に挑んで」

 

★☆今週のランキング!☆★

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1位
『リブート』第5話あらすじ。「本物の儀堂」を追うため手を組んだ早瀬と一香。闇の組織を潰そうとするが、鍵を握るのは合六の裏仕事を担う冬橋で…<ネタバレあり>

日曜劇場『リブート』
「婦人公論.jp」編集部

 

2位
脳科学者・中野信子「<自分は運がいい>と毎日声に出すだけでも<運が良く>なる?! 自分は<運が悪い>と思っている人がやるべきことは…」
脳科学が解き明かす どうすれば「運のいい人」になれるのか?<後編>
中野信子

3位
熊本での松野家の女中。トキたちの暮らしを一人で支えようとするが…演じるのは夏目透羽さん『ばけばけ』 熊本編キャスト紹介

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』
「婦人公論.jp」編集部

 

4位
【父の遺産トラブル】家を売って手にした1000万円を浪費していた父。「店の資金繰りが大変なんだよ」と同じ言い訳を繰り返すが…【第5話まんが】
父の遺産トラブル
ホッター

 

5位
NHK『あさイチ』で「やめ時&やめ方」特集。《グレイヘア×ターバン》が大好評。移行期の「逆プリン」対策にも…【グレイヘア成功の秘訣】
【ルポ】染めるのをやめたら、新しい世界が広がった!〈前編〉
篠藤ゆり

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