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創刊以来、《女性の生き方研究》を積み重ねてきた『婦人公論』。この連載では、読者のみなさんへのアンケートを通して、今を生きる女性たちの本音にせまります。大切な家族の一員であるペットたち。かかる費用や利用しているサービスなど、その実態を覗いてみました。今回はペットと暮らしてからの生活の変化について紹介します。
【回答者数】158人 【平均年齢】59.8歳
【回答者の内訳】20代…6人/30代…12人/40代…8人/50代…38人/60代…62人/70代…25人/80代…6人/不明…1人

5「ペットとの暮らしで困っていることや心配なことは?」よりつづく

Q. ペットと暮らし始めてから、どんな良い変化がありましたか?

●朝早くから鳴くので自然と早起きになり、夕方には寝てしまうため早く帰宅するようになった
( インコ/55歳・専業主婦)

 

●犬用の手作り食に合わせ、人間の食事も薄味になり、健康的になった。もはやペットのための肉・魚を、人間が分けてもらっている感覚
(犬/60歳・パート)

 

●ただ食べてのんびりしている姿を見ると癒やされる。何よりさわり心地が抜群!
(うさぎ/41歳・自営業)

 

●この子たちを食べさせていかないといけないという生活のハリができた。帰宅しても仕事のことばかり考えていたが、猫が膝の上に来てくれるので、のんびりくつろげるようになっている
(猫/50歳・自営業)