<第十二回のあらすじ>

信長(小栗旬)は義昭(尾上右近)に“天下人の石”と呼ばれる藤戸石を贈る。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

だが義昭は、信長と目指すものが違うことに気づき始めていた。

一方、藤吉郎(池松壮亮)は京都奉行に就任。

任務に追われる小一郎(仲野太賀)と藤吉郎は、あるとき信長に連れられ、市(宮崎あおい *崎はたつさき)のいる小谷城を訪ねることに。

長政(中島歩)と市は幸せに見えたが、裏では織田を快く思わない長政の父・久政(榎木孝明)が不穏な動きをしていて…。

【関連記事】
「本能寺の変」で信長が裏切られるのは必然。明智光秀抜擢は失敗だったのか?
織田家と同盟を結んだ知勇に優れた青年武将!信長の妹・お市を妻に迎えて三姉妹をもうけ、幸せな結婚生活を送っていたが…演じるのは中島歩さん『豊臣兄弟!』キャスト発表
<この大河の最重要場面>平伏する大名を前に微塵の笑みもない秀吉・秀長…『豊臣兄弟!』冒頭シーンに不穏を予感する視聴者「権力を得ても重さしかない感」「光と影」「ドラマの行く末を暗示」
大河ドラマ豊臣兄弟!

【NHK公式サイトより】

大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上(げこくじょう)サクセスストーリー!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)。

歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』 とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

【作】八津弘幸

【音楽】木村秀彬

【語り】安藤サクラ

【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか

【時代考証】黒田基樹、柴 裕之

【制作統括】松川博敬、堀内裕介

【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)

【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

【放送予定】
[総合]日曜 午後8時00分 / 再放送 翌週土曜 午後1時05分
[BS・BSP4K]日曜 午後6時00分
[BSP4K]日曜 午後0時15分/ (再放送)日曜 午後6時00分