「自由で、マイペースでいられる」ということ
その話のつづきなんだけど。
「贅沢って発想が面白いですね。ぜひ、その話を詳しく聞かせてください」と、改めてインタビューをしてくださったの。
わたしのいう贅沢というのはね、高級ホテルに泊まるとか、ブランド物をたくさん持つとか、そういうお金のかかる贅沢じゃないのね。
わたしにとってのひとり暮らしの贅沢とは、「自由で、マイペースでいられる」ということなんです。
誰にも合わせなくていい。
起きる時間も、寝る時間も、自分で勝手に決めていい。
ごはんも、「今日は簡単におにぎりでいいや」と思えばそれでいいし、「ちょっと手をかけてスープでも作ろうか」と思えば、夜中だって作っていいの。