脳にいい生活習慣とは?

脳活セミナーでは「オメガエイドPLUS」の開発者、得田久敬さん(サントリーウエルネス生命科学研究所研究主幹)が、脳の健康を保つために大切な生活習慣を紹介。

脳の認知機能の急激な低下を防ぐためには、1)歩く2)朝食を食べる3)歯みがきをする4)肉・魚・卵を食べる(魚は週1~2回以上、鶏もも肉100グラムと卵1~2個を毎日食べるのが理想的)5)家族以外とおしゃべりをする(週2回以上)6)笑う7)読書をする(週1回以上)などが大切と話しました。また、旅行や芸術・映画鑑賞、料理、クロスパズルも脳の健康にいいそう。

「これらの生活習慣を積み重ねるには、まずは楽しんでやることが大事です」と話し、「自ら楽しんでやっていることが、実は脳にもいいこと。私はこれらを“脳ニモ”活動と呼んでいます。皆さんも是非“脳ニモ”活動やっていきましょう!」と呼びかけました。

 

サントリーウエルネス生命科学研究所の得田久敬さん