マージャンは頭脳×運のゲーム
健康マージャン体験会ではプロ雀士の近藤誠一さんが登場し、得田さんと「脳活としてのマージャン」をテーマに対談が行われました。
「元々テーブルゲームをよくしていて、マージャンをするようになりました。頭を使う理論的なところと、ゲームの運の要素が融合しているところが好きでずっと続けてきましたね」と、マージャンの良さを語る近藤さん。頭を使う瞬間について聞かれると、「どんなに修練を積んでいても、頭をずっと使うものだろうと思います。単純作業ではないんですよね」と語りました。
健康マージャンについては、「競技マージャンではしゃべってはいけないルールがありますが、健康マージャンは喋りながらできるのが大きな違い。ゲームをしながらおしゃべりするって、結構頭を使っているんだなと感じています」と紹介。得田さんも「集中しているときに会話を成立させるって相当難しいでしょうね。こうして鍛えれば鍛えるほど、自分の頭の容量を維持できるのかなと思います」と話していました。
その後、イベント参加者は一般社団法人日本健康麻将協会の指導のもと「賭けない・飲まない・吸わない」の“3ない”をルールとした健康マージャンを楽しみました。