娘役編
新潟と言えば、「海」と「雪」は欠かせないロイヤルキーワードです。
「海」は広く深く、男役なら包容力を、娘役なら透明感を演出します。
そして「雪」は清らかさを。
娘役なら、「雪白 舞(ゆきしろ まい)」とかはどうでしょう?
粉雪が空から舞い散るような、軽やかで優雅なイメージです。
雪国育ち、ダンスだけでなく日舞も得意です、というアピールもできます。
ぜひ雪組に配属していただきたいものです。
「舞」をひらがなにして、近年の娘役のトレンド”ひらがな混じりの柔らかな感じ”を狙うのもよし。
「白雪 舞(しらゆき まい)」にしてもいい感じです。
娘役はタカラジェンヌに最も使われがちな定番どころの「月」「愛」「風」「華」「乃」などを使ってもそれなりに”それっぽく”なります。
さらにもうひとつ、雪国の春を待つ感じの「雪白 希(ゆきしろ のぞみ)」。
「雪白希です。真っ白なキャンバスに未来を描いていきたいと思います!」
という初舞台生の意気込みを語る姿が想像できて、もうかわいいです。
どちらにしてもなかなかいい感じではないでしょうか?
娘役はこれで決まりです。
