夫婦の空気感を大切に
撮影スケジュールがタイトだったので、現場でディスカッションする時間が少なくて。だからこそ、共演経験がある山下さんが優衣を演じられて、すごくやりやすかったですね。
想太と優衣は恋人同士ではなくて、「夫婦」というのも大事なポイントなので、山下さんとは、「2人ならではのノリ」みたいなものも大切にしようという話をしました。
例えば、気まずいと思っているかどうかは、顔を見ただけでわかるはず。だから、言葉ではないコミュニケーションや、喋らないでも平気でいられる無言の時間もあっていい。そんな風に夫婦の空気感を作りました。
想太と優衣の愛のカタチに胸がキュンとなる瞬間もある、パンチが効いているけれど、優しくてあたたかなドラマになりました。