(イラスト:イトガマユミ)
いついかなる時も、全方位に注意しながら生活するのは難しいもの――。骨折という大惨事を招いた、日常に潜む「まさか」の体験を聞きました(イラスト:イトガマユミ)

前編よりつづく

●回答者数…116人 ●平均年齢…64.5歳
※カッコ内の年齢は骨折時

散歩中に…

●雨上がりに庭のテラスに出たところ、サンダルが滑り、とっさについた右手に激痛が……。這って家へ戻り湿布を貼るも、手首を骨折していた。
握力がなかなか回復しなかったが、自宅で温浴リハビリをしたら70%くらい取り戻せた気がする
(66歳・パート)

 

●散歩中に少し高さのある石垣から飛び下りた時、ひざを思いきりついてしまい両ひざの皿が割れました。3年経った今も神経の痛みが少し残っているため、散歩と踏み台昇降に励む日々です
(80歳・主婦)

 

●家の柱に足の小指が引っかかり、指が逆方向に!左足だったため、車の運転ができて移動に困らなかったのが不幸中の幸いだったと思う
(61歳・主婦)

 

 

●友人の夫を車椅子から車に移動させようと、両脇を抱えた瞬間にグキッ!まさかの腰の骨が折れてしまった。特注コルセット購入に加え、1ヵ月間の寝たきり生活を送ることに……
(62歳・主婦)