『ダイニング 33 パティスリー ア ラ メゾン』のモンブラン
33歳まで舞台俳優を生業とし、デジタル業界に転身。一方でモンブランが好き過ぎて、「日本モンブラン協会」を立ち上げてしまった大坪直哉さん。甘いものをこよなく愛しながら、国際公認ヘルスコーチとして自身も体を鍛え、筋肉とも向き合っています。大坪さんが探求しているモンブランの奥深さについて綴ります

 

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麻布台ヒルズ『ダイニング 33 パティスリー ア ラ メゾン』のモンブラン

麻布台ヒルズで行われているHARVEST WEEKS(モンブランをフィーチャーした「モンブランセレクション」は終了し、現在は「おいもスイーツセレクション」が展開中)に合わせてやってきたのはダイニング 33 パティスリー ア ラ メゾン。

ダイニング 33 パティスリー ア ラ メゾン

ダイニング33はあのフレンチの巨匠三國清三さんが監修するレストランで、そのパティスリー部門がダイニング 33 パティスリー ア ラ メゾンという位置づけになります。このパティスリー部門を引っ張るのもオテル・ドゥ・ミクニ時代から三國さんの右腕であった浅井拓也シェフ。実はすでに訪問して記事にさせていただいてもいます。

今回再訪したのは、浅井シェフの作るモンブランがリニューアルされたからなのです。前回いただいた時も素晴らしいモンブランだと感じたんですが、それがさらにリニューアルされたとのことで、今日は胸が高まります。