クローゼットは「ぎゅうぎゅう」が危険

まずクローゼットです。

服が隙間なく掛かっている、タンスに入っていると、空気が流れにくくなります。

すると湿気がこもり、カビやにおいの原因になることも。

この機会に少し減らしてみましょう。

たとえば、「痩せたら着ようと思っている服があります」というお話をよく聞きます。

ですが、実際に「痩せました!」という方は、「結局その服は着ませんでした」というケースがほとんどです。

長年出番のない服は見直してみましょう。

【写真】著者宅のクローゼット(写真:著者)

服が減ると、クローゼットに空間が生まれます。

その空間こそが、湿気対策にもなるのです。