
「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?
★☆今週のおすすめ記事!☆★
夫婦漫才で長年活躍してきた宮川花子さんは2019年、血液のがん「多発性骨髄腫」と診断され、現在も闘病中。夫・大助さんが食事づくりからオムツ換えまでサポートする生活を続けている。一時は、大助さんに「申し訳ない」と感じるばかりだったという花子さん。けれど近年その気持ちにも変化があったそう。ご自宅で話を聞いた。
〈〈余命半年〉宣告から8年の宮川花子。大助コンビ結成47年、多発性骨髄腫と共に「〈病気やのに楽しそう〉なんて言われますけど」〉
今から50年前に絵本作家のやべみつのりさんが描いた子育て絵日記を、芸人で漫画家の矢部太郎さんが1冊の本にしました。完成した『光子ノート』を前に語り合う父と息子の会話から、少し風変わりな矢部家の様子が見えてきて――。
〈矢部太郎「父・やべみつのりの子育て絵日記を世に出したくて、出版社〈たろう社〉を立ち上げ。992ページ、重さ1キロの分厚い本に」【親子対談】〉
柔らかな雰囲気と強さを併せ持つ、俳優の多部未華子さん。連続テレビ小説『風、薫る』で陸軍卿・大山巌の妻、捨松を、『つばさ』主演以来、17年ぶりの《朝ドラ》出演となる多部さんが存在感たっぷりに演じている。作品や捨松役に込めた思いを聞いた。
〈17年ぶり<朝ドラ>『風、薫る』多部未華子「捨松は異質な存在。自分自身が何をやりたいかを考えるかっこいい女性」〉
「本屋大賞」受賞作である『そして、バトンは渡された』『52ヘルツのくじらたち』は文庫化された今も読まれ続けている。本屋大賞受賞作がロングセラー化するのはなぜなのか。文芸評論家として活躍する三宅香帆さんに、近年のベストセラー小説の特徴や読者心理、本屋大賞が果たす役割について聞いた。
〈三宅香帆「本屋大賞」作品が売れ続ける理由。母娘の葛藤も共感しやすい。40代50代女性の〈口コミ〉は宣伝力に〉
ある日突然始まり、終わりの見えない介護。「私がやらねば」と一人で抱え込んでしまったり、「あなたが担って当然」という周囲からの圧力に追い詰められてしまったり。読者アンケートから、介護〈する側〉〈される側〉13人の心のうちを紹介します。
〈介護<する側>のホンネ「断ると親不孝者のように感じて」「毎日100回以上の電話が」〉
★☆今週のランキング!☆★
1位
<それが恋です>『風、薫る』次週予告。那須から上京?<あの人>が再登場。りんや直美たち見習い生が驚いた様子で…
NHK連続テレビ小説『風、薫る』
「婦人公論.jp」編集部
2位
肉乃小路ニクヨ クレーム対応専用のコールセンター勤務に耐え切れず、引き籠りに。「なぜ心が折れたのか」1ヵ月考えて出した答えは
育つ、育てる。対話力 話し下手が強みになるニクヨ式会話術
肉乃小路ニクヨ
3位
次回『豊臣兄弟!』あらすじ。籠城から1年、ついに村重が投降を決意。官兵衛救出へ動き出した小一郎はだしに伝言を託す。しかし戦終結目前で事態が急変し…<ネタバレあり>
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」
「婦人公論.jp」編集部
4位
アンジェラ・アキ「母との確執、2度の離婚…自分の心の闇と向き合う〈シャドウ・ワーク〉で音楽に対する向き合い方も大きく変わった」
出自、離婚、母との関係――愛されたがりの私が、苦しさから解放されるまで<後編>
アンジェラ・アキ
5位
市川團子さんが『徹子の部屋』に登場。「宝塚歌劇団」出身の祖母・浜木綿子さんを語る。20歳で主演を務めたスーパー歌舞伎『ヤマトタケル』への思い「役と近い年齢の自分だからできる表現を」
歌舞伎と学業の二足の草鞋<前編>
市川團子
皆さんの興味を引く記事はありましたでしょうか?
ぜひ一度のぞきに来てください
※リアルタイムな更新状況は、X(旧:ツイッター)、フェイスブックでお知らせしています。フォローお願いします!