だしの気高さが際立って…
村重の逃亡後、見せしめとして家臣たちは処刑されることに。だしをはじめとする一族は京の六条河原へ送られ、斬首されます。
「殿、それでも……お慕い申し上げておりました」
そう言い残し、最期の瞬間まで取り乱すことなく運命を受け入れただし。その気高い姿は多くの視聴者の胸を打ちました。
「だし様が立派すぎて涙が止まらない」「最期まで凜としていて美しかった」「山谷花純さんの鬼気迫る芝居が素晴らしかった」「『おのれ!村重!!』の場面が圧巻だった」「急に天地がひっくり返っただしの悲愴や怒り、哀しみがすべて伝わってきた」など、山谷さんの熱演を称賛するコメントも相次ぎました。