上がっているのを見たことがないインド株について

2部が始まり、朝倉さんが開口一番
「台本通りでは面白くないので自由にいきましょう!」
しょ、しょうちしました!

わたしが資産運用をスタートしたのは2年前、日経ウーマンさんの連載がきっかけだった。SBIネット証券でオルカンを積み立て投資枠、インデックスインド株を成長投資枠で始めた。何故その2つにしたかといえば、ファイナンシャルプランナーさんに言われるがままだ。

青木さやか、SBIグループ朝倉智也社長
333人の定員は満員に(写真提供:読売新聞社)

インド株は、インド映画が好きなことと人口増加で景気も良いぞと聞き、始めたものの、買ってから一度も上がっているのを見たことがなく、今はインド株はストップし、読売333に変更した。

「インド、入れ続けたほうがいいですよ」

「あ、そうなんですか、上がってないですけれど」

「下がっている時に変わらず入れる、同じ金額を買い続ければ、多くの数を持てるわけですから。たとえば1個100円のリンゴ、毎月1000円分買うでしょう、10個買えますね。翌月リンゴの価格が落ちて1個50円になる。すると1000円で20個買えるわけです。もしインド株が上がったとき、金額×数なわけですから。下がってもやめなくていいわけですよ」

「なるほど、つい登り調子のものが良いのかと。半導体とか、すごいじゃないですか、今」

「上がりすぎているという言い方もできる、ここから、あとどれくらい上がるのか、もちろんそれは誰もわかりませんが」

青木さやか、SBIグループ朝倉智也社長
ざっくばらんな雰囲気でトークは進み…(写真提供:読売新聞社)