「茶会でもするか」が本能寺フラグに

視聴者がさらに反応したのが、宴の翌日、長浜城の天守で信長が秀吉へかけた言葉でした。

秀吉の肩に羽織を掛け「よき侍になりおったわ」とつぶやく信長。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

続いて「さっさと毛利を倒してまいれ。戻ったら次は…茶会でもするか」と穏やかに語りかけます。

この言葉を受け、大河ドラマ『麒麟がくる』(2020年)で、染谷将太さん演じる信長が長谷川博己さん演じる光秀へ「二人で茶でも飲んで暮らさないか」と語りかけた場面を思い出す視聴者も。

次回はいよいよ本能寺の変が描かれることもあり、SNSでは

「信長と“茶”はフラグなんだよ……」

「『茶会でもするか』が完全に本能寺フラグ」

「『茶でも飲んで暮らそう』とか、ノッブと茶はかけ合わせるとダメなやつか」

など、歴代大河と重ね合わせる声が相次ぎました。

穏やかな宴の時間だからこそ、「最後の晩餐」を思わせる切なさが際立った第26回。

いよいよ次回、物語は本能寺の変へと突入します。

歴史の大きな転換点がどのように描かれるのか、注目が集まります。

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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長。

歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。

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大河ドラマ豊臣兄弟!

【NHK公式サイトより】

大河ドラマ「豊臣兄弟!」 大河ドラマ第65作で描くのは、戦国時代のど真ん中!! 強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡── 夢と希望の下剋上(げこくじょう)サクセスストーリー!

主人公は天下人の弟・豊臣秀長(とよとみ・ひでなが)。

歴史にif(もしも)はないものの… 『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』 とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!

【作】八津弘幸

【音楽】木村秀彬

【語り】安藤サクラ

【出演】仲野太賀、池松壮亮、吉岡里帆、浜辺美波、白石 聖、坂井真紀、宮澤エマ、大東駿介、松下洸平、山口馬木也、宮﨑あおい、小栗 旬 ほか

【時代考証】黒田基樹、柴 裕之

【制作統括】松川博敬、堀内裕介

【プロデューサー】高橋優香子、舟橋哲男、吉岡和彦(展開・プロモーション)、国友 茜(広報)

【演出】渡邊良雄、渡辺哲也、田中 正

【放送予定】
[総合]日曜 午後8時00分 / 再放送 翌週土曜 午後1時05分
[BS・BSP4K]日曜 午後6時00分
[BSP4K]日曜 午後0時15分/ (再放送)日曜 午後6時00分