「魂を削るような演技だった」「もらい泣きした」
このシーンを見た視聴者からは感動の声が相次ぎました。
「血管が切れそうなくらいの迫力。圧巻だった」
「山口馬木也さん、怒りから悲しみに変わる目の芝居がすごい」
「『槍の又左』が涙を流して震えている姿にもらい泣きした」
「この芝居、最高に響いた! 勝家も利家も清洲の頃から信長と共に生きてきた。だから上杉との戦場から離れるわけにはいかない。その口惜しさを見事に演じた二人だった」
「勝家と利家、それぞれの信長への思いがぶつかり合って心が痛かった…」
「魂を削るような演技だった」
「この二人の関係を見ると、賤ヶ岳がどう描かれるのか今から苦しい」
二人が見せた信長への忠義と、悲しみを押し殺して戦場にとどまろうとする姿に、多くの視聴者が胸を打たれたようです。