左から、博史役の及川桃利、父親役の滝藤賢一、妹役のこのか、母親役の戸田菜穂/(c)2026 映画「遥かな町へ」BARCOS

 

脚本・監督は、『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』『たたら侍』など、何気ない日常をとらえる描写力と柔らかな映像センスを持つ錦織良成。

人生の折り返し地点を迎えた一人の男が、中学生時代にタイムスリップし、友人や初恋の人との再会、そして家族との時間を通して、自らの人生の選択を見つめ直す大人の青春物語となっている。

 

昭和30年代の町並みが今も残る倉吉市でロケを敢行/(c)2026 映画「遥かな町へ」BARCOS

 

『遥かな町へ』
【出演】大谷亮平 及川桃利 磯谷萌々子 戸田菜穂 滝藤賢一
【脚本・監督】錦織良成
【原作】谷口ジロー
【音楽】瀬川英史
【エグゼクティブプロデューサー】山本敬 【企画プロデュース】結城豊弘(ANOSA)
【プロデューサー】安川唯史
【制作】goen 【製作】BARCOS 【配給・宣伝】 MAP 【配給協力】渋谷プロダクション
2026年/日本/カラー/シネマスコープ/126分/PG-12
(c) 2026 映画「遥かな町へ」BARCOS
【公式サイト】https://harukanamachie.jp/
【X/Instagram】@harukanamachie
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