第5話あらすじ

一瀬葵(内田有紀)は、樋口澄晴(寺西拓人)といる時に再び花の香りを感じる。

「どうしてあなたといる時だけ香りがするんだろ?」とつぶやく葵に事情を尋ねる澄晴。

葵は10 年以上前から花の香りが分からなくなったと澄晴に打ち明け、そうなったいきさつを話す。

(『ラストノート』/(c)フジテレビ)

澄晴は葵が花の香りを取り戻せるよう協力すると伝えると、連日の仕事の疲れからそのまま葵の家で眠ってしまう。そんな澄晴にそっとブランケットをかける葵。