最初は「あると便利」が、だんだん「なくてもいい」に

ところが、登山の回数を重ねるうちに、少しずつ考え方が変わってきた。

山頂で食べる「月見うどん」は格別!

ある日、登山の準備をしながら調味料ボトルを眺めていて思った。

「これ、わざわざ詰め替えなくてもいいんじゃない?」

私は基本的にひとり登山。誰かと料理をするわけでもない。

使う調味料なんて、ほんの少しで十分。

それなのに、詰め替えるのは面倒。適当に入れるから中身が余る。

そして帰宅したら、ボトルを洗わなければならない。

面倒くさいなぁ…。