モナキを見て励みにしてもらえたら

ケンケン メンバー全員が、自身のバックグラウンドをオープンにして活動している僕らモナキ。ありのままを受け取っていただき、「自分も頑張ろう!」という励みにしてもらえたらありがたいです。

じん 音楽を始めた10代の頃、厳しいダメ出しに自分の存在意義を見失い、心のバランスを崩したことがありました。僕自身は輝いている人になりたいわけではなく、いつも弱い人の味方でありたいと思いながら活動しています。

なので過去の挫折や心の傷も、僕の人生の一部として隠さずにいたい。「モナキのじんも失敗しているし弱いけど、なんとかやれているから大丈夫だよ!」という、道しるべのような存在になれたら嬉しいです。

サカイJr. 僕も2人と似ていて、「何かを始めたい」と思っている人の背中を押せる存在になりたいと思っています。

心に刻んでいるのは、酒井さんからオーディションの最後に贈られた言葉。「『挨拶をする・嘘をつかない・約束を守る・仲間を大事にする』、この4つを守っていれば、芸能で食べていけるよ」と言われたのですが、どれも人間として大切なことですよね。

この言葉を忘れず、一人の人間としてもちゃんとやっていこうと気持ちを新たにしています。

おヨネ 私も会社員を経て、28歳でモナキになれたのはすごく幸運だったし、嬉しいことでした。これからも自分に正直に、モナキのおヨネとして全力で弾けたいと思います。そのためにもまずは、8月18日から東名阪を回るZeppツアーを成功させたいです。

じん いよいよだね。ファンの皆さんは、「何をやってくれるんだろう?」とワクワクドキドキしながら来てくださることと思います。「今日は来てよかった。また来よう」と笑顔で帰ってもらえるライブにしますので、楽しみにしていてください!

【関連記事】
モナキ 《純烈の弟分》として4月にメジャーデビュー。再び夢を掴むための2度目のチャンスに、4人で試行錯誤して
3月末で「純烈」を離れる岩永洋昭へリーダー・酒井一圭が送ったまさかの<エール>とは?「このドラマをきっかけに岩永へ…」
末期がんの母の延命治療を拒否。私の決断は正しかった?【純烈・酒井一圭のお悩み相談】

モナキの記事が掲載されている『婦人公論』9月号は好評発売中!

『婦人公論』9月号の目次・購入はこちら