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資産運用を始めて「増えた」日常のタスクがストレスのもとに 「頑張るほど報われる」とは限らない?知っておきたい「メンパ」という視点
老後資金のためにストレスが増しては本末転倒!タスクリストから外す工夫を

老後資金のためにストレスが増しては本末転倒!
タスクリストから外す工夫を

アンケート調査では、資産運用を安定した気持ちで続けるためにどのような工夫をしているかについても尋ねています。

その結果、運用状況が気にならない程度の資金を投じるなど、ストレスを抑えて続けられるように何らかの工夫を取り入れている人が一定数見られました。

資産運用を安定した気持ちで続けるために工夫をしているか
(ウェルスナビ作成)

「自分もちょっとストレスに感じているかも…」という人は、心が疲れてしまわないように、資産運用を日常のタスクリストから外すという戦略をとってみてはどうでしょうか。

具体的には、以下のような工夫が挙げられます。

●資産運用サービスのアプリ通知をオフにする
 ◯運用状況を確認する頻度を意識的に減らしていきましょう

●自動積み立てを活用する
 ◯毎月自動で買い付ける設定にすることで判断に悩む時間を無くしましょう

●余剰資金だけを運用に回す
 ◯仮に相場が大きく下落しても、日々の暮らしや自分の機嫌に影響しない範囲の金額にしましょう

自分に合った工夫をすることで、これまで割いていた時間や心のリソースを取り戻すことができます。

浮いたエネルギーは、趣味や旅行、仕事、大切な人と過ごす時間など、これからの人生をより豊かに過ごすために使っていきましょう。

※ ウェルスナビ株式会社が2026年6月29日に実施。調査方法はLINEリサーチ  プラットフォームを利用。有効回答数は1,053人
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