『南海トラフ巨大地震』

大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災から103年、今日は「防災の日」です。今年7月28日には、熊本県熊本地方を震源とする地震で最大震度7を観測。その後も各地で地震が相次いでいます。いつ起こるかわからない災害に備え、一人ひとりが防災対策を考えることの重要性が改めて問われています。そこで今回は、反響の大きかった漫画『南海トラフ巨大地震』をお届けします。

************
地震の惨禍に見舞われてきた「地震大国」日本。特に甚大な被害が予想される「南海トラフ巨大地震」は、今後30年以内に高い確率での発生が予測されていることが知られています。24年8月には宮崎県日向灘を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生したことから、気象庁は「南海トラフ地震臨時情報」を発表。列島に緊張が走りました。そこで今回、綿密な取材を基にもとにマンガ化した『南海トラフ巨大地震』から一部を紹介します。未曽有の災禍を前に何が起きるのか? 私達はどうすれば生き延びることができるのか? これは、「そのとき」が来る前に知っておかなければならない「現実」。

南海トラフ巨大地震

【1】
『南海トラフ巨大地震』
【2】

 

 

 

逃れることはできない