池崎選手のタックルに「やっぱり大迫力」(香取さん)
トーク後は、パラアスリートによる競技のデモンストレーションへ。池崎選手が車いすラグビーのタックルを披露しました。勢いよく加速した池崎選手の車いすが受け止め役の車いすとぶつかり、会場全体に“バチン!”とクラッシュ音が響くと、来場者から自然と「わあっ」という歓声が。
香取さんは「どうですか皆さん、すごくないですか?これが試合中ずっと繰り広げられるんですよ。やっぱり大迫力ですよねー」と来場者に呼びかけ、池崎選手に「(選手たちは)何やってるんですか!」と声をかける一幕も。
池崎選手は「車いすラグビーは、普段ぶつかってはいけない車いす同士がぶつかる非日常的なスポーツ。見てて“えっ、大丈夫かな?”と思われるかもしれませんが、どんなことにでも立ち向かっていく選手たちの強さがあるので、それを感じ取ってほしいですね」とコメント。続けて香取さんも「ドンッていう(車いす同士がぶつかった)重さがずっと残るんですよ。この迫力を実際に感じてもらいたいし、試合会場にも足を運んでもらいたいですよね」と、その魅力を伝えました。