パラスポーツへの特別な想いが込められた『雨上がりのステップ』
最後に、新しい地図の3人がパラスポーツ応援ソング『雨上がりのステップ』をパフォーマンス。パラアスリートらと共にうたったり、集まった300人の観客と一緒に手を振ったりするなどして、会場は一体となりました。
『雨上がりのステップ』には、特別な想いがあるそう。イベント終了後、取材陣から楽曲について問われると、「色んな想いが詰まっている曲。歌うたびに“あ、今日はこの歌詞が胸に来たな”と思わされるんです」(香取さん)、「僕たちが新しい地図を広げたときの感情とリンクしていて、自分を鼓舞してくれるようなぐっとくる歌です」(草なぎさん)、「パラリンピックのイベントで初めて披露した歌でもあり、お客さんの前で歌うのがマッチしている曲。みんなで育てていく曲だと思っています」(稲垣さん)と、それぞれの楽曲に対する想い入れを語りました。
「今日はどの歌詞がぐっと来たか?」という質問には、「“新しい青い空”というフレーズは胸が熱くなる想いがありますね」と答えた香取さん。このフレーズの際、3人が手を上にかざす瞬間が一緒でしたよと声を掛けられると、3人は「あら一緒でしたか」「気持ち揃ったね」「気が合うね」などと掛け合いを見せ、記者らを和ませていました。
『雨上がりのステップ』のパフォーマンス