<予告で流れた映像>

内務省衛生局の柳生のもとを訪れている直美。

「その多少の人たちを知っていただきたいんです」と訴える。

「私が?」と柳生。

「すごく怒っているの!」と、佳枝が憤っている。

場面が変わり、寛太が「生き延びてやるよ」と誰かに伝えている。

恵風看護婦会の事務所。

「看護婦は命がいくつあっても…」と女性が話す。