<あらすじ>
りん(見上愛)は再びシマケン(佐野晶哉)のもとへと向かう。
りんの懸命な看護にもかかわらず、シマケンの体調は改善しない。
医師の藤田(坂口涼太郎)が診察をするが、今後の経過によっては命に関わる場合もあるかもしれないと話す…。虎太郎(小林虎之介)も駆けつけ、「あんた、努力しすぎだ…」と言って、漢方薬を渡す。
体調が悪化し、苦しそうなシマケンの看護をするりん。
シマケンは、これまで秘めていた思いをりんに打ち明ける。
りんに事情を告げずに、浜松に去ったが、「連れて行きたかった、離したくなかった」と…。
りんの手を強くにぎるシマケン。
それを聞いたりんは、「何で言ってくれたなかったんですか?言葉が足りないよ、シマケンさん、いっつも…。いろんな言葉知っているはずなのに大事なことはちっとも…!」と思いをぶつける。
「ずるい」と言うりんに、シマケンは「ああ、ずるいか…」と苦しそうにつぶやく。
「ねえ、あの時、意地張ったんだから意地張り切ってよ。張り切って生きてよ!」と呼びかけるりん。
そして、りんの看病もあって、シマケンの病状は峠を越し…