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●母娘でお風呂が好きだったので、毎日の入浴中に考える。よく下部温泉に行ったね
(70歳・会社員)

 

●亡くなって50年以上が経って、やっと思い出さない日があるようになりました。これまで「母ならどう言うだろう、どう思うだろう」と考えながら生きてきました。母がいつも着ていた手編みのカーディガンは、母のからだの大きさを覚えていたくて、いまも持っています
(75歳・年金受給者)

 

●居間に仏壇があるので、毎日お供えをする。娘と喧嘩したときなど「私はお母さんとあんなに仲が良かったのになあ。あの頃に戻りたいなあ」と思うことがある
(62歳・主婦)

 

●私が結婚するとき、「人生は片道切符。ひとりで我慢することはない」と送り出してくれた。その後、出戻った私のことも父と全力で支えてくれた
(64歳・会社員)

 

●とても我慢強い人で、愚痴を言わなかった。たまに行く外食では、ほぼ同じものしか頼まなかった
(61歳・パート)