(写真:stock.adobe.com)
●遺骨をキーホルダーにして、定期入れにつけている。毎日の通勤時に頑張る力をもらっている
(55歳・公務員)

 

●ちょうど同時期にお母様を亡くされた友人がいるが、「困ったことが起きると、なぜか一番近くに母の存在を感じるね。だから頑張れるね」と話している
(52歳・パート)

 

●そら豆が大好きで、4月になると毎日食べていた
(64歳・主婦)

 

●私の家に遊びにきたとき、2人で出かけました。東京の地下鉄はとても人が多く、はぐれてしまいそうで、手をつないで歩きました。あのとき歩いた駅や路線を通るたび、ぎゅっと握ってきた母の手の感触が蘇ります
(63歳・会社員)

 

<4につづく>

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