焦らず様子を見よう

 

 

私は、誰かを責めたかったわけではありません。ただ、ミノルの将来が心配で仕方なかったのです。先生やスクールカウンセラーは「今は無理をさせないほうがいい」と言います。

でも、このまま学校を休み続けたら、学校にいづらくなってしまうかもしれない。そうなったとき、誰がミノルの将来に責任を持ってくれるのでしょうか。
 

<第3話へ続く>

【関連記事】
【不登校の孫を救いたい】「学校は何があっても行くもの」私は間違っていないと思っていた…【第1話・まんが】
【10歳下の夫の裏切り】「子どもは産めないけど、それでもいい?」年の差婚の新婚生活【第1話まんが】
【定年夫にモヤモヤ!】家事を手伝わないどころか「メシまだかよ」。今までは当たり前だと思っていたけど…【第1話まんが】

一覧はこちらから