もうやめてください!

 

 

ミノルの将来を案じるあまり、私には「学校へ行かせること」以外の選択肢が見えなくなっていたのです。

そんななか、アヤさんから思いもよらない提案がありました。それは、「学校は行くもの」と信じてきた私の価値観を、大きく揺さぶるものでした。

<第4話へ続く>

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