石橋静河さんに支えられて
最近は、『ちゅらさん』当時のことをよく思い出すんです。『ブラッサム』の現場では、スタッフもキャストも、座長である石橋さんについていっている感じがすごくあって。『ちゅらさん』の時の私は、とにかく、自分のことでいっぱいいっぱいの毎日でした。
ドラマの現場についてよくわからない状態だったので、もう少し余裕をもって周りを気遣える存在になっていたらよかったなと反省しています。
『ブラッサム』の現場で私は、憧れの好子さんみたいに振る舞いたいのですが、石橋さんがものすごくしっかりされているので、むしろ私が石橋さんに支えられています。
ただ、過酷な撮影の日々ではあるので、体調面を気遣うようにはしています。おいしいものを見つけたら「これ、石橋さんにあげようかな」と思うし、離れていても自然と石橋さんのことを考えています。