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生活費高騰が介護施設選びにも影響を?
2025年、団塊の世代が全員75歳以上の後期高齢者となり「2025年問題」が現実となりました。また、物価高による生活費の高騰が介護施設入居を検討する方の家計にも打撃を…。
このような社会の変化が介護施設選びにどのように影響を与えたのか、株式会社LIFULL senior(代表取締役:福澤 秀一)が運営する老人ホーム・介護施設検索サイトであるLIFULL介護が「介護施設選び経験者の実態調査2026」を実施。その結果が公表されました。
■ 調査サマリー
1,まとまった出費を抑えられる施設へのニーズの高まりか。「入居一時金なし」が前回調査より約10%増加
2,入居一時金負担者は「入居者本人+家族・親族」が6割。「本人のみ」は3割に止まる
3,月額費用のボリュームゾーンは10~20万円台で約7割。30万円以上の高価格帯は微減
4,入居前に想定していなかったこと1位は「想定外の追加費用」。低価格ゆえのオプション費用の発生が影響か