「婦人公論.jp」で、今週もっとも読まれた記事は?

今週の「婦人公論.jp」は、室井滋さんと養老孟司さんが語る愛猫への思いと別れあり、河内大和さんに聞く夢のかなえ方あり、夫を《希少がん》で亡くした書評家の東えりかさんが専門家に聞くその病と治療ありとさまざま。あなたの興味を引く記事はありますでしょうか?

★☆今週のおすすめ記事!☆★


ご自身の生きるうえでの「ものさし」だったという愛猫のまるを、2020年に見送った養老孟司さん。一方、野良から迎えた6匹の猫を育て、それぞれの生涯を見届けた室井滋さんは、「面倒を見てもらったのは自分だった」と語ります。猫が人間に教えてくれることは少なくないようです。かけがえのない存在の老いや看取りを経験したお二人が語り合います。

養老孟司 猫のまるが旅立って5年。今でもなんか近くにいそうな感じがする。まるには「これが生きるってことだよ」と教えられて

 


40代半ばで遅咲きのブレイクを果たした河内大和さん。2023年以降、テレビドラマや映画への露出が増え始め、大きな注目を集めています。長年にわたり舞台を中心に活動するなかで、夢をかなえるために続けてきたこととは。

『VIVANT』『8番出口』『豊臣兄弟!』出演の河内大和。「映画のおかげで、こんな怖い顔でも街中で声をかけてくださる方が増えました。しかもところかまわず6歳の息子が…」

 


「女は映画監督になれない」と言われた時代から半世紀以上にわたり、映画の監督・プロデュースをしてきた浜野佐知さん。最新作『金子文子 何が私をこうさせたか』は、今から100年前、たった1人で国家権力に全力で抗った金子文子の生きざまを描いた1作だ。浜野さんが今回の映画を撮ったいきさつと、100年後の今も変わらない「女性の生きづらさ」について語っていただいた。

浜野佐知×村山由佳「女だからと言って、なぜこんな目にあうんだ!? あたりまえだと思っていることを、思い切りぶち壊したい」

 


2023年3月に夫を希少がんの一種である原発不明がんで亡くした書評家の東えりかさん。夫・保雄さんが入院していた駒込病院の下山達先生と、まだあまり知られていない希少がんという病と、その治療の抱える課題について語り合います。

夫を希少がんで亡くした東えりかが、専門医に聞く「医学の進歩にともない増加している《希少がん》。細分化され、診断や治療方針の決定が難しく」

 


お金に愛される人には、ある特徴があるといいます。それは、部屋が片づいていること。金運を引き寄せるために《片づけ習慣》を身につけて、いい1年のスタートを切りませんか。

片づけが苦手な人が無駄遣いをしてしまう、3つの理由とは?「家にある物が見えていない」「時間の浪費をお金で解決」そして…

 

★☆今週のランキング!☆★

>最新のデイリーランキングはこちら

1位
『リブート』第6話あらすじ。突如、警察に拘束された早瀬。儀堂は麻友を救出するため一人で合六の自宅へ乗り込み…<ネタバレあり>

日曜劇場『リブート』
「婦人公論.jp」編集部

 

2位
団地でひとり暮らしだった母の遺品整理。手芸本、着物、アルバム…大量の荷物の中、見つけた母の走り書きには家族への恨みつらみが【2025年下半期BEST】
【読者体験手記】あぁ、遺品整理
東山恵子

3位
【父の遺産トラブル】「なんでお前に渡さないといけないんだ!」通帳の預かりを拒む父。そこに見知らぬ男性が現れて…【第9話まんが】

父の遺産トラブル
ホッター

 

4位
石黒彩×LUNA SEA真矢 夫婦初対談「子どもの手が離れ、恋人同士に戻ります」
「別居・離婚」報道の真相も
真也,石黒彩

 

5位
<変だと思わない?>『リブート』早瀬の提案を聞いた一香の<ある反応>に視聴者が疑惑の目「伏線?」「このシーンがあること自体が…」
日曜劇場『リブート』
「婦人公論.jp」編集部

>最新のデイリーランキングはこちら

皆さんの興味を引く記事はありましたでしょうか?
ぜひ一度のぞきに来てください

※リアルタイムな更新状況は、X(旧:ツイッター)、フェイスブックでお知らせしています。フォローお願いします!

【関連記事】
妻に興味がない夫と「離婚したい」けれど別れない妻。イラストレーター、野原広子さんが新刊で描いた家庭の歪みと熟年離婚の行方は…
90歳の現役美容研究家・小林照子が教える《福顔ストレッチ》。笑顔に欠かせない「口角」と「眉間」をやさしくマッサージ
あの「僕は当時学校から逃げた。だけどそこから逃げなかったら、見られなかった景色や体験がたくさんある」