「THE PARK」のモンブランパンケーキ
33歳まで舞台俳優を生業とし、デジタル業界に転身。一方でモンブランが好き過ぎて、「日本モンブラン協会」を立ち上げてしまった大坪直哉さん。甘いものをこよなく愛しながら、国際公認ヘルスコーチとして自身も体を鍛え、筋肉とも向き合っています。大坪さんが探求しているモンブランの奥深さについて綴ります

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山中湖畔「THE PARK」の
モンブランパンケーキ

昨年の10月、山中湖付近で用事があった日、用事が予定より早く終了したので、どこかモンブラン食べられるところはないかな、と調べたら出てきたのが「THE PARK」。車で5分ほどというので行ってみることに。

到着すると、お店がめちゃくちゃ賑わってる!日本人だけでなく外国人比率も高い。確かに山中湖越しに富士山が見えるカフェだから、映える写真を撮るには最高のロケーション。

山中湖畔に建つ『THE PARK』の外観

店内とテラス席を選べるとのことだったので、迷わずテラス席をお願いし、美味しいと評判のモンブランパンケーキを注文しました。

その日は雲が多くあいにく富士山は見えませんでしたが、それでもこの目の前に湖がどーんと広がる空間は本当に気持ちがよかったです。

程なくして注文していたモンブランパンケーキがセットのほうじ茶とともに到着。栗の渋皮煮がトップに鎮座して、その横に配置されたエディブルな紅葉と併せてとっても秋の装い。湖畔に映えます。しかし想像してたより大きくて、一人で食べられるかな??と少し心配になります。

湖畔に映えるモンブランパンケーキ
紅葉。秋の装い