石橋静河さん主演の連続テレビ小説『ブラッサム』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)。明治から平成まで激動の時代を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代(1897~1996)をモデルとした作家・葉野珠の物語。
明治三十年(1897年)、山口県の岩国に生まれた珠。実母は珠が2歳の時に亡くなり、父と後妻である継母によって育てられた。女学校を卒業後、代用教員として働き始めるが解雇され、故郷を追われることに。親戚を頼って上京した珠は幼き日の夢を強く意識し、作家の道を切り開く。関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金…と、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合う珠。やがて、小説家として花を咲かせ…。
雑誌『首都公論』の編集長、黒崎大三郎をを演じるのが、遠藤憲一さんです。
黒崎は、日本屈指の文芸雑誌「首都公論」を率いる編集長。豪胆な性格と鋭い審美眼で文壇を牽引(けんいん)する存在です。
遠藤さんがコメントを発表しました。