
『四維街一号に暮らす五人』(著:楊双子/中央公論新社)2090円(税込)

トークイベントを行った、楊双子さん(左)と角田光代さん(右)(撮影:岸隆子〈Elenish〉)

「日本では近年、女性たちの連帯を表す〈シスターフッド〉という言葉が使われるようになり、そうしたテーマを扱う作品も増えています。台湾の百合小説は、それに近いのかなと思いました」(角田さん)


