矢野勲
やの・いさお
福井県立大学名誉教授
1943年、大分県生まれ。1965年、農林省水産大学校卒業、1972年、北海道大学大学院水産学研究科博士課程修了。農林省水産庁真珠研究所研究員、海洋研究所(米国)訪問研究員、農林水産省水産庁養殖研究所室長、福井県立大学海洋生物資源学科教授等を経て、現在、同大学名誉教授。専攻・海洋動物培養学、動物生理学。水産学博士。
著書『エビ・カニの種苗生産』(共著、恒星社厚生閣、1988年)、『世界のエビ類養殖』(共著、緑書房、1990年)、『Recent Advances in Marine Biotechnology』(共著、Science Publishers、2000年)、『水産増養殖システム 貝類・甲殻類・ウニ類、藻類』(共著、恒星社厚生閣、2005年)ほか

専門家
数億円で取引されることもある<クロマグロ>…漁獲量減少の原因は?後を絶たない<IUU漁業>について専門家が解説
矢野勲2026年10月14日

専門家
「アサリ産地偽装問題」の遠因は〈意外な生物〉の乱獲だった。専門家「海の生態系がいったん壊されると、思わぬ形で私たちの暮らしに跳ね返ってくる」
矢野勲2026年10月13日

専門家
青魚だけではない…マグロやカツオでも<アニサキス>食中毒が多発。なぜ幼虫を持つ魚介類が増えているのか?
矢野勲2026年10月12日

専門家
秋の味覚サンマが<小型化>している?不漁の原因とは。専門家「親潮の勢力が弱くなり、餌の豊富な海域が消失していて…」
矢野勲2026年10月09日