
佐津川愛美
さつかわ・あいみ
俳優
1988年生まれ、静岡県出身。2003年デビュー。2005年、『蝉しぐれ』(「蝉」は正しくは旧字)(黒土三男監督)で映画初出演。主な出演作に映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『ヒメアノ~ル』、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』、ドラマ『最後から二番目の恋』など。俳優として20年にわたり活動する中で、映画の現場の魅力をより多くの人に届けたいと考え、2025年に『映画と仲間filty』を設立。トークイベントや子ども向け映画撮影ワークショップなどを企画・プロデュースしている。

エッセイ
俳優・佐津川愛美が初めて「仕事をやめよう」と思った2023年を振り返る。「休んでもいい、働き方をゆっくりにしてもいい。自分に合う方法を見つけるべき」
佐津川愛美2026年07月22日

エッセイ
2年間ホテル暮らしを続けた佐津川愛美が語る<ホテルサブスク>の魅力。「京都や名古屋…10ヶ所に住んだことで<自分の部屋の好み>がわかってきた」
佐津川愛美2026年07月21日

エッセイ
「くるくるまわるバスはご存知?」渋谷駅で声をかけられた俳優・佐津川愛美。<たった数分の道案内>が一生忘れられない出来事に…そのワケは?
佐津川愛美2026年07月20日

エッセイ
「俳優は下の下だ!えらくなんかないぞ!」俳優・佐津川愛美が映画デビュー作で黒土三男監督から学んだこと。「私にとって『蝉しぐれ』は全ての原点」
佐津川愛美2026年07月17日