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「歴史」の記事一覧

手記
サイパンで見た戦争の悲劇。補給なき日本軍は泣く赤子を黙らせ、母親は「自分の子は自分で」とカミソリを当てた〈書き残す戦争の真実〉
森本佐知子2022年08月15日

インタビュー
『鎌倉殿の13人』でも話題。北条政子と娘・大姫。成功者の母と繊細な娘の関係は…。「日本の女は大人しい」わけじゃない!?
永井紗耶子2022年07月17日

専門家
『林修のレッスン!今でしょ』で「源頼朝ミステリー」特集。石橋山にて大惨敗した頼朝が、なぜ20万騎の大軍を得てリベンジできたのか。源氏が関東制覇を果たし、平氏が都落ちするまで
中公ムック2022年07月05日

専門家
動き出した鎌倉殿の「13人」。でも13人が一堂に合議したことはない? 繰り広げられる“血みどろ”の権力抗争に、北条時政・義時父子はどう打ち勝っていくのか
中公ムック2022年07月01日

寄稿
戦後、ヤマトタケルの知名度が低下したワケ。女になりすました淫靡で狡猾な皇子は本当に「りりしい」のか
井上章一2022年06月14日

インタビュー
直木賞作家・今村翔吾「翔吾くんも諦めてるやん」と生徒に言われ、仕事をやめて作家を目指した。僕も誰かにとっての池波先生になりたい」
今村翔吾2022年05月30日

インタビュー
直木賞作家・今村翔吾「〈幸村〉という名前の絶対的なパワーはなんだろう」「信之の気持ち、わかるわ~」僕の実家と真田家を重ねて描いた
今村翔吾2022年05月30日

専門家
『鎌倉殿の13人』源義経と奥州藤原氏の接近がむしろ頼朝の好機に!?義経自害から奥州合戦、つかの間の「天下落居」まで
中公ムック2022年05月29日

寄稿
児童書にも描かれ始めた女装作戦と助平心。20世紀の読書界はテロと女装のヤマトタケル物語を子どもたちに届けるほどおおらかだった
井上章一2022年05月25日

寄稿
新羅の戦士集団を鼓舞した美少年「花郎」。隠密・ヤマトタケルの女装譚とのつながりとは
井上章一2022年05月11日

専門家
『鎌倉殿の13人』追いつめられた平氏は関門海峡・壇ノ浦で最後の決戦を挑む。一方、なぜ源氏勝利の立て役者・義経と頼朝の関係は急速に悪化したのか
中公ムック2022年05月08日

専門家
『鎌倉殿の13人』で石橋山にて源頼朝惨敗! なのになぜ富士川の戦いでリベンジできたのか。関東制覇を果たす源氏と、平清盛を失い木曽義仲にも敗れた平家の都落ち
本郷和人2022年05月02日

寄稿
首をはねられる前にほれぬいた人とからだをあわせたい…同性愛をためらう女の心情を日本文芸史上はじめて描いたヤマトタケルの物語とは
井上章一2022年04月20日

寄稿
本居宣長がヤマトタケルの女装に新しい解釈をそえたのはなぜか。いじられた女装譚の筋立て
井上章一2022年04月07日

エッセイ
【東えりかが読む】第166回直木賞受賞も納得。「戦国時代の職人の闘い」を堅固な石垣のように組み上げた物語は見事としか言いようがない~『塞王の楯』
東えりか2022年03月30日

寄稿
聖剣伝説を介してスサノオの分身として描かれるヤマトタケル。室町期の文芸家の好奇心が聖剣「草薙剣」に向かったワケ
井上章一2022年03月23日

寄稿
姑に暴言吐いたら斬首刑? 古代中国の「英雄ではない人」たちの暮らしを追って分かった嫁姑問題の変わらない深刻さ
柿沼陽平2022年03月03日

寄稿
なぜ日本の研究者たちはヤマトタケルの女装譚のおもしろさから目を背けたのか。「女装」の背後に潜んでいたもの
井上章一2022年03月02日

エッセイ
【東えりかが読む】大河ドラマ『いだてん』登場の女性記者のモデルか。50人近い夫と120人以上の交際相手を持ちながら国も信仰も身軽に乗り換えた、明治から大正に咲いた仇花~『問題の女』
東えりか2022年02月24日

エッセイ
【中江有里が読む】大きな建築であるほど称賛もあれば批判もされる。国の未来を拓き、剛心の人でなければやりきれない過酷な仕事を手掛けた建築家の姿に心揺さぶられる~『剛心』
中江有里2022年02月23日