手記

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市営の長屋で暮らす女3人の母子家庭。夜中のトイレに「ヘビ女」が出る噂が怖くて、姉妹で行くようにしていたら…

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隣家の小学生が、包丁を一丁持って訪ねて来た。その理由は…家具職人の父を持つ私の技術にあった

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【人には言えない私の懺悔】姑が75歳の時、30代だった私は「いったいいつまで生きるつもりだよ」と…

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新潟地震と東日本大震災、大きな地震を2度体験。津波の破壊力は凄まじく、潮まじりの臭いとモノクロの風景が忘れられない

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定年夫がお掃除ロボに感情移入。当初の「必要ない」発言から一転、今では「最後まで働かせてやろう」と、甲斐甲斐しく充電ステーションに運んであげて

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正月に能登を襲った大きな揺れ。古い木造家屋の自宅の壁や柱は崩れ、6ヵ月以上経つ今も戻れぬまま。前を向きたくても現実は厳しく

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「実がなるまで元気でいたいね」夫の言葉に、数年後の目標があることは大切だと思う80代の春。我が家の2代目レモンの木に、実がなる日を楽しみに

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「あの人が悪口を言っていた」と嘘をつき、人を争わせるのが好きなパート先の同僚K。そのKのせいで、イジメられて3年間。逆襲の時が来た

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エース石川祐希の<原点>。バレーとバスケで悩んでいた小4のあの日。母がやっていたのでバスケ部に入ろうと思ったけれど…

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「後で洗うからいい」はずなんだけど、それでも……。母よ、入れ歯をどのコップにも入れてしまうのはやめてくれませんか

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エース石川祐希が初めて綴った<本音>。パリ五輪出場権獲得の瞬間の心境は「喜び」より実は…

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夫の「好かん」の言葉に我慢して50年「夫はもういない。好きなものを好きなだけ食べていいのだ」と気付き、食卓に解禁したものは……

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終戦直後、出征した兄の帰還をこっくりさんから聞いた女性。その後95歳まで生きた彼女の娘が語る、生前の母の姿

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出征した兄の帰還を祈って。軍需工場から戻った姉と、玉音放送の七日後に行った儀式

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道端で立ち話中、通りすがりの人に怒鳴られた。強気な知人が反論を始めて…【2024年上半期BEST】

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結婚を機に、縁もゆかりもない大阪へ来て30年。はじめはきつく感じていた関西弁も、いつの間にか心地よく。今では立派な《大阪のおばちゃん》に

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70代女性が経験した、たくさんの卒業。子ども3人のお弁当作り、義理の姉、認知症の姑…そして訪れた<夫からの卒業>

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還暦を過ぎて琴を習い始めた。孫娘のため「うれしいひなまつり」を練習するも上手くいかない。それでも私が続ける理由は…

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10代の頃好きだった漫画家にファンレターを送ったら、ハガキが届いた。すでに漫画家をリタイアしていた先生の直筆イラストが添えられて

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やめてほしかった父のクセ。靴は脱ぎっぱなし、口に物を入れたまま話す…厳しかった祖母が亡くなった後、父に変化が訪れた