登山の世界では「UL」が流行していますが――。(以下全てイラスト:たまご)
『レジャー白書2022』によれば、登山の参加人口は440万人(21年度)。一時のブームから落ち着きを見せたとは言え、今もたいへん多くの方が楽しんでいます。一方、登山を通じて遭遇した出来事や気づいたこと、”あるある”などをブログで発信し、人気を博しているのが主婦のたまごさん。今回のテーマは「UL」です。

そもそも“UL”とは

装備の軽量化を意味するUL(ウルトラライト)。近年、このUL装備で登山をしている人を目にするコトが多くなりました。

【1】憧れのUL仕様!

私が感じるULの魅力は

●重装備に比べて体への負荷を軽減でき、登りや長距離を歩くのが楽

●岩場や鎖場などで快適性を高めた行動ができる

といったところでしょうか。