多岐にわたって活躍中、小田井涼平さん(撮影:木村直軌)
いまやライブチケットが入手困難なほど女性たちに絶大な人気を誇る、ムード歌謡グループ「純烈」。決して順風満帆だったとはいえないこれまでの道のり、そして今後の展望を聞いたインタビュー(『婦人公論』2月10日号掲載)を配信します。新型コロナによる自粛要請でイベントの中止が相次ぐ今、彼らのインタビューを5日連続で公開します! 第五夜は、小田井涼平さんです。(撮影=木村直軌 構成=上田恵子)

一度は断っても決断したのは

大学卒業後、家電メーカーで営業職に就きました。配属先の仙台で、友達欲しさにモデル事務所に入ったのが最初の転機です。28歳で会社を辞めて上京し、31歳の時に『仮面ライダー龍騎』に出演。

酒井から純烈に誘われたのは36歳の時です。一度は断ったものの、「自分が経験したことのないエンターテインメントに挑戦できるなら」という思いで決断しました。

今は、会場が大きくなるにつれて行き届かなくなっている部分のフォロー方法を模索中。ステージを複数作るとか、公民館を1日に5軒まわるとか……。喜んでいただけるライブのために試行錯誤の毎日です。コアなファンにならなくても大丈夫。近所に純烈が来たから覗いてみた、くらいの気軽さでぜひどうぞ。

写真を拡大「純烈のライブは座っているだけでも大丈夫。無理せず自分のペースで楽しんでください。会場で待ってます!」

 


今こそ見たい、純烈
〈第一夜〉悲願だった2度目の紅白出場。スーパー銭湯から愛を込めて
〈第二夜〉酒井一圭「遊園地での戦隊ショーでパフォーマンス力を身につけた」
〈第三夜〉白川裕二郎「決め手は〈親孝行しようぜ〉の一言でした」
〈第四夜〉後上翔太「続けてこられたのは、〈純烈が楽しいから〉」
〈第五夜〉小田井涼平「一度は断ったものの決断した理由は」


『婦人公論』2月10日号の購入サイトはこちら

※なお、dマガでは、スペシャル特典として、 本誌未掲載写真を配信中です!

『婦人公論』2月10日号は、dマガでも配信中!