「現実問題、そこのところどうなの?」にお答えします

「家をなくすって、具体的にはどうするの?」と、必ず聞かれます。

まず、宿泊する場所はマストで必要です。海外ではこれまで通り、エアビーかホテル。日本はウイークリーマンション、マンスリー物件を契約するか、あるいはホテル、エアビーという選択肢があります。いずれにしても予算はかかります。

(写真はイメージ。写真提供:Photo AC)

私は現在、インスタグラムの収益や自分の講座を開いて収入を得ています。今のところそれでまかなう予定ですが、ほかにもできることがないか、常に考えています。今の時代、どこかの会社に勤めていてもいつどうなるかわかりません。会社勤めだから安定しているとは思いません。たとえ会社員であっても、収入の入り口は複数あったほうがいいというのが私の考え方。ひと昔前と違って、その方法もさまざまであると感じています。

そもそも私自身、インスタグラムを仕事にできる日がくるなんて、想像もしていませんでした。

自分が好きなこと、得意なことを活かして収入を得ることができる昨今。50代で、特に取り柄もない、美人でもない、学歴もない子持ちの私ですら、たまたま時代の波に乗らせてもらって、ひょんなことから発信という仕事をしているのですから、誰にだって間口は開いているはず。副業のバリエーションも増えているし、個人が得意なことを活かして人の役に立つチャンスはそこら中にあると思っています。

もちろん苦労とか面倒なこと、大変なことはたくさんあるけど、やればできることはたくさんある。それを「選ぶか、選ばないか」──究極、違いはそれだけな気がしています。