今思えば十分なSOSだった




だって男の子だから。まさか性被害にあうなんて……。
※本稿は、『性被害のせいで、息子が不登校になりました』(KADOKAWA)の一部を再編集したものです。
『性被害のせいで、息子が不登校になりました』(著:あらいぴろよ 取材協力:飛田桂 監修:斉藤章佳 /KADOKAWA)
性別関係なく、被害にあうことはある。
「もし」が起きたらどう対応すべき?
親世代必読の、衝撃のセミフィクション




だって男の子だから。まさか性被害にあうなんて……。
※本稿は、『性被害のせいで、息子が不登校になりました』(KADOKAWA)の一部を再編集したものです。
性別関係なく、被害にあうことはある。
「もし」が起きたらどう対応すべき?
親世代必読の、衝撃のセミフィクション
特例NPO法人子ども支援センターつなっぐ代表理事であり、司法面接者でもある。神奈川県弁護士会に所属し、児童相談所の非常勤弁護士、いじめ第三者委員会を歴任するなど、子どもに関する法律関係を専門とする
西川口榎本クリニック副院長。1979年生まれ。大学卒業後、アジア最大規模といわれる依存症回復施設の榎本クリニックでソーシャルワーカーとして、アルコール依存症をはじめギャンブル、薬物、性犯罪、児童虐待、DV、クレプトマニア(窃盗症)などあらゆる依存症問題に携わる。専門は加害者臨床で、現在までに3000人以上の性犯罪者の治療に関わる。著書に『男が痴漢になる理由』『万引き依存症』(ともにイースト・プレス)、『「小児性愛」という病』(ブックマン社)、『しくじらない飲み方』(集英社)、『セックス依存症』(幻冬舎新書)、『盗撮をやめられない男たち』(扶桑社)、『男尊女卑依存症社会』(亜紀書房)などがある。