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人生の最終段階をどう迎えるか。多くの人が意識しながらも、家族と十分に話し合えていない話題なのではないでしょうか? 終末期医療や延命治療についての読者アンケート結果からは、事前の共有がないまま判断を迫られた家族の戸惑いや後悔が浮かび上がりました。
回答者数……653人/平均年齢……61歳
質問1:終末期の医療について「家族で話し合ったことがある」という方は具体的な内容について教えてください。
●義父が94歳で存命で義母が長年認知症で介護し、その時も延命治療無しでと言う選択をしたので義父もそうする予定を選択しています。自分達も子供が離れて暮らすのでなるべく迷惑かけないと考えてます(パート・56歳)
●延命治療も含めて、入院が長くなる治療を選ばないように話している(会社員・57歳)
●延命治療はせず痛みを緩和する治療なら受けたいと夫婦で書面に残している。書類の場所を子供に伝えている。(主婦・59歳)
●夫が癌治療をしています。ターミナルについてもソーシャルワーカーさんと話しています。(会社員・58歳)