被告人質問
そして、被告人質問です。
弁護人「なぜ、バックヤードに入ったんですか?」
被告人「この人じゃあ話にならないと思ってね。責任ある人を呼んでくれと思って入りました」
弁護人「他の人と話すために入ったと?」
被告人「そうです。接客する態度じゃなかったんでね」
被告人の相手をしてたのが、一番偉い店長なんですけどね。
弁護人「バックヤードに入る時に、店長に入るなって言われました?」
被告人「言われたと思います。これは、私と話したくないんだなと。口げんかでは負けたことないんで」
弁護人「今後ですけど、被害店には行きますか?」
被告人「来てくれと言うならね。でも行きませんよ、あんな店!」
いまでもムカついている様子。
弁護人「店長は、あなたが怖かったと言ってるんですよ」
被告人「いや〜、『刺さないで下さい』とか『お金ですか?』とか言い出してね、そのあとに警察来たから、これはハメやがったなと思ったね。ホントに怖がってたかなぁ?」
弁護人「もし怖がってたとしたら、いまはどう思いますか?」
被告人「怖がってたら悪いと思います、早く帰れば良かったです」
とても反省してる言い方ではないですが、お店には近付かないし再犯はしないと誓って質問終了です。