<1:00 PM>
地域のコミュニティで、人づきあいを増やす

菌がその効果を発揮するには、腸内環境を整えて腸の動きをよくすることも大事。日常的にポジティブな会話が楽しめる人間関係を維持することが、ストレスを減らしてメンタルを整え、腸の働きを高めてくれます。

ボランティアやスポーツ、趣味のサークルなどに参加して菌力をアップ!

 

<3:00 PM>
小腹がすいたら菌活フードを味方に

家事が一段落した午後、大好きなドラマを見ながら、ついつい甘いお菓子やスナック類をつまんでいませんか。

糖分や塩分の摂りすぎは菌の活動を妨げるため、お菓子の代わりにナッツやふかし芋、チーズなどを用意して、間食も菌活タイムに。

 

<7:00 PM>
魚や豆類中心の夕食。お酒は控えめに

適量のアルコールはストレスを和らげて、腸の働きを活発にしてくれる一方、摂りすぎると腸内フローラが乱れて菌の活動が阻害されてしまうことに。

菌活のためにも飲みすぎは厳禁。ビールは中瓶1本まで、ワインはグラス2杯、日本酒なら1合までと心得て。

 

<8:00 PM>
夜のヨーグルトで睡眠中の菌活に備える

夕食後の時間帯(午後10時~午前2時)は、副交感神経の働きで腸内細菌の動きが最も活発になる「菌活のゴールデンタイム」。

胃酸の分泌量が減って乳酸菌(善玉菌)が胃腸まで届きやすくなるので、就寝の2~3時間前にヨーグルトを食べて乳酸菌を補給しましょう。

 

<11:00 PM>
質の高い眠りで腸の動きを活発にする

睡眠不足は体内時計や腸内フローラを乱す原因に。就寝の1~2時間前にゆっくり湯船につかって体を温めると、心身がリラックスして眠りにつきやすくなります。

入浴で副交感神経が優位になり、睡眠中に腸の動きが活発になるという効果も。遅くとも日付が変わる前には就寝を。