菌活トピック
腸内細菌の研究は日進月歩。注目すべきニュースをお届けします
●老化の抑制に欠かせない「ポリアミン」に注目
ポリアミンは、ビフィズス菌LKM512とアルギニン(アミノ酸)を同時に摂取することで、主に腸管内で生成される細胞内物質。
動脈硬化の予防、ガットフレイル(胃腸の働きが虚弱化すること)の緩和、胃腸の免疫力アップなどのほか、細胞の若返り、老化抑制、がんや認知症の予防など、「若返りの物質」として注目を集めています。
そのポリアミンを一番多く含む食べものが納豆。ほかにチーズ、ヨーグルト、味噌、しいたけ、小麦胚芽などにも多く含まれています。