●日本人特有のやせ菌が存在することが判明!
欧米で、内臓脂肪量や糖尿病のリスクが低い「やせ体形」の人の体内には、「アッカーマンシア菌」と呼ばれる特有の腸内細菌があることがわかってきました。
日本人はこの菌の保有者が少なく、代わりに玄米や大麦などの炭水化物をエサにして増える「ブラウティア菌」が多く存在。ブラウティア菌は「短鎖脂肪酸」を腸内で生成し、脂肪の吸収や蓄積を抑え、エネルギー代謝を高めることで、肥満を防ぐ役割を担うとされています。
やせ菌としての効果を得るには、玄米、納豆、大麦(β-グルカン)などの食物繊維を多く含む食品を摂ることが必要です。

