落ち込む遥香に朝野は…

しかし、東京から転校してきた菊池遥香(西本まりん)はその雰囲気に馴染めずにいた。

遥香は東京の友だちのSNSを見ては落ち込み、自身は「こんなとこにいて何が楽しいの?」、「東京に戻りたい」などと書き込む日々。

そんな中、両親の営むクリーニング店の店番中に朝野が客としてやってくる。「……よく来たよね、こんなとこに」と言う遥香に対して、「僕は楽しいよ。つまらなくしてるのは菊池さん自身なんじゃないかな」と答える朝野。

すると、遥香はこれ以上の関わりを遮断するようにバックヤードに去ってしまう…。

(『サバ缶、宇宙へ行く』/(c)フジテレビ)

 

同じ頃、JAXA(宇宙航空研究開発機構)で宇宙日本食開発担当となった木島真(神木隆之介)は「宇宙日本食認証基準案」の“新しい基準”を作るために最も大事な「食」の安全について、考えを巡らせていた――。


 

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「サバ缶、宇宙へ行く」 
フジテレビ系 毎週月曜 夜9:00〜
【原案】小坂康之、林公代『さばの缶づめ、宇宙へいく』(イースト・プレス刊)
【脚本】徳永友一
【主題歌】Vaundy『イデアが溢れて眠れない』
【音楽】眞鍋昭大
【語り】井上芳雄
【出演】北村匠海/出口夏希/黒崎煌代/八嶋智人/三宅弘城/村川絵梨/ソニン/迫田孝也/鈴木浩介/荒川良々/神木隆之介/他
【プロデュース】 石井浩二